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2008-05-01 Thu 13:59
お芝居をしていると、改めて言葉の難しさを感じます。
言葉にはもともと持っている意味があります。 たとえば・・・「馬鹿」 その通りに言えばとても、人を傷つける言葉です。 でも、人が言葉を発するときには感情と言うものがついているんです。 例えば相手をとても気づかって「馬鹿」という言葉を言ったとします。 すると、言葉は「馬鹿」でも「大丈夫?」という優しい気持ちが伝わります。 お芝居では時に、言葉どうりではない気持ちのときが多々あります。 そんなことも感じてみてもらえると、うれしいな。 |
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| 井上和彦 「KAZUFAN」 |
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